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川崎・中原区の木 モモに PR用イラストを公募

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2014年10月31日(金) 03:00

川崎市制90周年を記念し、中原区は区の木に「モモ」を選んだ。地域の魅力を発信する新たなシンボルとしてPRしていく考えで、11月にはイラスト原画の公募を始める。

かつて「西の岡山、東の神奈川」といわれ、全国有数の桃の生産地だった中原。当時の面影を復活させようと、現在も地元有志らが二ケ領用水沿いで桃並木を育てており、毎年春には白やピンクなど色鮮やかな花を咲かせる。

選考に当たっては、区民らで構成する「中原区区の木制定委員会」を設置。「身近に見かける」「地域にゆかりがある」といった視点で、モモのほかクスノキやケヤキなど五つを候補に挙げ、8月1日から9月16日まで公募。2220件の応募があり、モモが1437件と約65%を占めた。

区は結果を踏まえ、11月1日からイラスト原画を募集する。原画はデザイナーが手直ししてイラスト化する予定で、区民以外でも応募可能。12月5日必着。A4判の紙に原画を描き、裏面に氏名、年齢、連絡先、イラストの説明などを添えて直接持参するか、郵送、またはメールで提出する。

問い合わせは、同区まちづくり推進部電話044(744)3149。

【神奈川新聞】

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