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戦後初の生産人口減少 川崎市が冊子

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2016年12月7日(水) 02:00

市が刊行した年齢別人口の冊子
市が刊行した年齢別人口の冊子

 川崎市は6日、「市年齢別人口(2015年10月1日現在)」の冊子を刊行した。15年国勢調査の確定を受けてまとめたもので、15~64歳の生産年齢人口は97万2976人で前回調査の5年前と比べ1・6%減少した。

 第1次ベビーブーム世代が65歳以上の老年人口に到達したため、戦後初の減少となった。市企画調整課の推計では今後は25年度まで再び上昇する見込みだ。

 市人口は147万5213人で3・5%増。このうち0~14歳の年少人口は0・8%減少し18万4135人、65歳以上の老年人口は17・8%増加し27万9482人だった。

 区別でみると、年少人口の割合が最も高いのは宮前区の13・9%、生産年齢人口は中原区の71・9%、老年人口は麻生区の22・3%だった。

 冊子は市統計情報課のほか、市のホームページからダウンロードできる。

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