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羽田連絡道と国道357号 「同時に整備」言及 首相補佐官

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2014年9月4日(木) 03:00

羽田空港を核とする京浜臨海部の国際競争力強化に向け政府が設置を決めた「羽田空港周辺・京浜臨海部連携強化推進委員会」座長を務める和泉洋人首相補佐官は3日、川崎市内で講演し、「(川崎と羽田側の)両地区をつなぐ橋(羽田連絡道)と、かねて懸案だった国道357号多摩川トンネルを同時に整備していくことで関係自治体がほぼ合意している」と述べた。

推進委の目的については「長いこと懸案になっていた川崎市・殿町3丁目地区と羽田空港側とがより連携して相乗効果を挙げる」と説明。「できれば2020年の五輪までに基盤を整備し、この場所をさらに海外の人に知ってもらいたい」とも述べた。

多摩川トンネルは、羽田と川崎浮島をつなぐ海底トンネル計画。川崎市は同国道の未整備区間(羽田-横浜・大黒ふ頭)について、国への15年度予算要望で整備が必要と求めている。

和泉氏は殿町3丁目地区の中核拠点として15年春に開業する「ものづくりナノ医療イノベーションセンター(iCON)」の研究や新産業創出などがテーマのシンポジウムで講演した。

【神奈川新聞】

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