1. ホーム
  2. ニュース
  3. 政治・行政
  4. 相模原市が待機児童解消へ定員増 補正予算案に2億3700万円

相模原市が待機児童解消へ定員増 補正予算案に2億3700万円

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2014年8月23日(土) 03:00

相模原市は25日に再開される市議会定例会(9月定例会議)に、保育所待機児童対策費約2億3700万円を盛り込んだ2014年度一般会計補正予算案を提出する。うち認可保育所の助成費として約1億3700万円を計上し、196人分の定員増を図る。

市が待機児童の解消に力を入れる中で、4月1日現在の保育所待機児童数は93人だったと発表。14年度当初予算では、保育所の分園を含め計8カ所整備、498人の定員増を計画した。

しかし、担当の保育課は「4月の状況をみると、解消するにはさらに定員増が必要」と判断し、今回の補正予算を組んだ。新たに国の基準を満たす認可保育所である民間保育所(2施設)を新設、市の認定基準による認定保育室4施設を認可保育所に移行させる。この上乗せ分を含めると、定員増は694人となる。

同対策経費には、認定保育室の新規認定や小規模保育事業の施設整備を図るなどの予算も盛り込んだ。

【神奈川新聞】

予算案に関するその他のニュース

政治・行政に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング