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「丹沢三兄弟」歌と踊りに 地元愛、歌詞に込め全国的ブーム期待

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2014年8月13日(水) 03:00

丹沢3兄弟(左)と、ダンスを踊るカノンの3人組(動画から)
丹沢3兄弟(左)と、ダンスを踊るカノンの3人組(動画から)

秦野市の観光をPRする「丹沢はだの三兄弟」のオリジナルソングとダンスが、このほど完成した。地元愛にあふれた歌詞と陽気なリズムに、子どもでも簡単にできる踊りが付けられ、市観光協会は「AKB48の『恋するフォーチュンクッキー』のように広がっていってほしい」と期待している。

作詞作曲を手掛けたのは、秦野で生まれ育った音楽プロデューサーの望月翔太さん(22)。サビではこうつづっている。

丹沢はだの三兄弟/豊かな緑に包まれて/すすむ、のぼる、あゆみの3人で/この街を元気にするから!/明日になれば笑えるさ/昨日の涙飲み込んで/すすむ、のぼる、あゆみの3人と/一緒に唄(うた)おういつまでも

山に囲まれた名水の里に、丹沢はだの三兄弟の「すすむ」「のぼる」「あゆみ」をうまくからめながら表現している。

歌うのは、望月さんがプロデュースする3人組女性ユニットの「Canon(カノン)」。振り付けもメンバーが行い、子どもでも簡単に踊れるほか、高齢者や足が不自由な人のために、座ったままでも踊れるように工夫が施してある。

望月さんは「三兄弟のキャラクターに触れ合ってもらいながら、秦野の自然やきれいな水など、この町の良さが伝わるように工夫した。ぜひ皆さんに親しんでほしい」と話していた。

市は来年1月に迎える市制60周年の関連イベントなどで披露していくほか、動画サイト「ユーチューブ」でも動画を公開。さらにさまざまな立場の人がダンスを踊り、全国的にブームとなった「恋するフォーチュンクッキー」にならい、市内各地で市民に踊ってもらい、それを編集していく。すでに市観光協会では踊ってくれる市民や団体を募集している。

応募や問い合わせは、市観光協会電話0463(82)8833。9月27日の「秦野たばこ祭」の開会式に先立ち、市立本町小学校(同市文京町)でお披露目イベントが開かれる。

【神奈川新聞】

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