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道の駅費用3割増へ 建設・労務費が高騰 南足柄市

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2016年12月1日(木) 02:00

 南足柄市が地域振興の拠点として整備を計画している(仮称)「道の駅 金太郎のふる里」の総事業費が、当初想定より3割程度の増額が見込まれることが30日、分かった。建設費や労務費の高騰などが主な理由という。

 道の駅整備事業は、市内産業の振興を図るとともに、にぎわいの場を創出し、地域を活性化させるのが目的。竹松交差点近くの農地約6千平方メートルに物販や飲食、交流、情報発信などの機能を一体整備し、2018年度の開業を目指している。

 総事業費は当初、約3億3千万円と想定していたが、建設資材や労務費が高騰し、敷地面積も約千平方メートル増えたことなどが影響し、現段階で3割程度増額する見込みという。加藤修平市長は「総事業費は基本設計の段階で概算で算出したもので、実施設計に移った段階でさらに精査していく」と強調した。

 同日の市議会12月定例会の本会議で、加藤洋一(がんばろう南足柄)、石川貴久雄(同)両氏の質問に市が答えた。

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