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横浜市立大に学部新設 横浜市が議案提出へ

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2016年11月30日(水) 02:00

 横浜市は30日に開会する市会第4回定例会に、一般議案や補正予算など36議案を提出する。

 一般議案では横浜市立大(横浜市金沢区)が、2018年度にもデータサイエンス学部を新設し、19年度には国際総合科学部を再編して全5学部体制とするなどの中期目標を盛り込む。

 市ホームページ(HP)のリニューアルでトラブルになっていたシステム開発請負事業者とは10月に契約を解除し、既に同社に支払った事業費用など約1億7千万円の損害賠償などの訴訟を起こす。

 さらに補正予算案では、このトラブルを受け、来年度に選ぶ新たなHP開発業者の進行管理を別会社に委託することとし、この契約に関わる予算外義務負担として7200万円を計上。リニューアルは当初予定から3年遅れ、19年度の完成予定となる。

 19年ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の決勝会場となる横浜国際総合競技場(港北区)の照明設備改修費に39億8800万円を計上、半額は国の補助金を受ける。

 相模原市緑区の障害者施設殺傷事件を受け、市内5カ所の障害者施設などに対し、防犯カメラなどの対策補助費用として1600万円を計上した。

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