1. ホーム
  2. ニュース
  3. 政治・行政
  4. 所得公開:神奈川県内の首長や議員ランキング 過去最低1817万円

所得公開:神奈川県内の首長や議員ランキング 過去最低1817万円

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2014年7月1日(火) 03:00

神奈川県内の国会議員や首長、県議、横浜・川崎・相模原の3政令市議の2013年1年間の所得報告書が30日までに公開された。報酬を得ている団体名などが記された関連会社報告書、資産の増加分が記された資産補充報告書も併せて公開。県内関係の国会議員の平均所得は前年から169万円減の1817万円で過去最低だった。県内の首長、県議、3政令市議の平均所得はいずれも前年を下回った。

県内首長の平均所得も大きく下がり、前年から151万円減の1535万円。県議の平均所得は68万円減の1547万円、横浜市議は61万円減の1453万円、川崎市議は34万円減の1211万円、相模原市議は53万円減の1030万円だった。

国会議員の所得では、中西健治参院議員が5486万円で3年連続トップ。09年まで役員を務めていた証券会社からの株式賞与による所得が順位を押し上げた。関連会社からの報酬や配当を受け取っている河野太郎衆院議員が3379万円で続いた。

県内首長で所得が最も多かったのは、貸家などの不動産収入があった間宮恒行大井町長で3251万円。不動産収入のあった中井町の尾上信一町長が2987万円で続いた。

人件費削減のため、任期中の給与を3割カットしている真鶴町の宇賀一章町長の所得は721万円で、公開対象の県内首長で最も少なかった。次いで中崎久雄大磯町長(745万円)、加藤修平南足柄市長(760万円)が少なく、いずれも人件費削減のために給与などを半減させていた。

所得の報告は昨年中に初当選や返り咲いた議員、首長らは対象外。

※以下、単位は万円、1万円未満は四捨五入。敬称略。

◆国会議員上位5人

◆神奈川県内の首長上位5人

◆神奈川県議上位5人

◆横浜市議上位5人

◆川崎市議上位5人

◆相模原市議上位5人

【神奈川新聞】

加藤修平(政治家)に関するその他のニュース

政治・行政に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング