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橋本・相模原を拠点に一体的まちづくり 市が計画策定

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2014年6月19日(木) 03:00

相模原市は18日までに、橋本・相模原両駅周辺を一体的拠点としてまちづくりを進めるための広域交流拠点都市推進戦略と、その基本計画を策定した。市内で進む大型プロジェクトの(1)リニア中央新幹線計画(2)相模総合補給廠の一部返還(3)小田急多摩線の延伸構想(4)圏央道(さがみ縦貫道路)の開通-のポテンシャルを生かしてまとめた。

市は、2012年2月に学識経験者や地域代表、公募市民、交通事業者などでつくる検討委員会を発足。その協議を踏まえ、今年3月に推進戦略案などをまとめ、パブリックコメントを経て策定させた。

都市推進戦略は、首都圏南西部の玄関口として、文教、産業施設などが集中する市の特性を生かして都市力の向上を図る方策を定めた。基本計画では橋本・相模原両駅を核とした一体整備を進める上での基本理念と整備方針が示されている。

パブリックコメントには19人から都市機能集積や将来像、環境などの意見が計98件寄せられた。今回の基本計画には反映されていないが、具体的なまちづくりの計画となる整備計画の策定に向けて検討していくという。

整備計画に向けて、市は8月をめどに学識経験者らによる検討委員会を設置。土地利用や交通ネットワーク、駅前広場の計画など具体的な検討を進め、15年度に策定する予定。27年のリニア計画の部分開業(東京-名古屋間)などに合わせ、橋本・相模原両駅周辺地区のまち開きを目指す。

【神奈川新聞】

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