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神大で次世代エネルギーシンポ 官・民が意見交換

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2014年4月20日(日) 03:00

次世代エネルギーの活用をめぐり議論した6人のパネリスト=横浜市神奈川区の神奈川大
次世代エネルギーの活用をめぐり議論した6人のパネリスト=横浜市神奈川区の神奈川大

次世代エネルギーを地域で活用する方策を考えるシンポジウムが19日、横浜市神奈川区の神奈川大で開かれた。同大主催、神奈川新聞社共催。県内の試みを紹介しながら、官民の参加者が意見を交わした。

閣議決定された新たなエネルギー基本計画について、経済産業省資源エネルギー庁の担当者は「これまでを上回る水準を設定して再生可能エネルギーの利用を進める」と説明。県が進めている住宅屋根の太陽光発電システム普及について、県幹部は「県内の普及状況は全国3位だが、寄せ棟の屋根が多く1戸当たりの発電が少ない」と課題を述べた。

このほか、東芝、東京ガス、総合エンジニアリング大手の千代田化工建設の担当者らが出席。エネルギー管理システムを活用した環境配慮型都市(スマートコミュニティー)や水素エネルギー発電などの取り組みを説明した。

松本安生神奈川大教授は「国・地域でのエネルギー政策を身近なものとして考えていけるかが議論に重要」と指摘した。

【神奈川新聞】

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