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横浜市の新市庁舎、市民からの意見を募集

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2014年4月1日(火) 03:00

横浜市は、みなとみらい線馬車道駅近くに建設を予定している新市庁舎の整備基本計画を策定した。設計と施工を一括発注し、2020年オリンピック・パラリンピック東京大会の開催直前の移転を予定している。市は公共事業評価制度に基づく市民からの意見を1日から5月12日まで募集する。

基本計画によると、現庁舎周辺の民間ビルなど20カ所以上に分散している組織を集め、約6千人が新庁舎で働くことになる。

規模は、行政部門6万2600平方メートル、市会部門9千平方メートル、商業機能約4千平方メートルや共用部、駐車場などを合わせ計14万6800平方メートル。設計、建設費は約616億円と想定。129億円を一般財源で、487億円を市債で賄う。

事前評価調書(案)の閲覧、配布先は、各区役所の広報相談係、市庁舎1階の市民情報センター、行政サービスコーナー、図書館など。1日から5月12日までに意見募集用パンフレット添付のはがきか、ホームページからの応募、電子メール(so-chosyaplan@city.yokohama.jp)、ファクス045(663)4670、郵送または持参のいずれかで行う。提出先は〒231-0017、横浜市中区港町1の1、横浜市庁舎3階・総務局管理課。

【神奈川新聞】

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