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座間市の方向性は 市政運営の指針、市が素案公表

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2020年8月25日(火) 05:00

座間市役所
座間市役所

 座間市は、2021年度から2年間の市政運営の方向性を定める指針の素案を公表した。市は9月17日まで市民意見募集(パブリックコメント)を実施している。

 指針の策定は、現行の第4次総合計画が20年度に最終年度を迎えるが、遠藤三紀夫市長が市長選を控えて更新作業の延期を表明。第5次計画の開始時期を23年度にずらし、その間の空白期を埋めるのが目的。

 指針素案では第4次計画で定めた53施策を基本的に継承する。目標になるまちづくり指標は九つを廃止し、特定健康診査受診率や学校トイレ洋式化率など新たに六つを導入して計89を設定した。継続する目標値については19を上方修正、43を現状維持、21を下方修正した。

 市は寄せられた市民意見を反映し、年度内に指針を策定する。

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