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ごみ処理で外部監査、違反は4件/相模原

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2014年2月6日(木) 23:17

相模原市の包括外部監査人は6日、2013年度包括外部監査の結果を加山俊夫市長に報告した。ごみ処理事業が対象で、契約内容や市の施行規則などへの違反は4件で、違反ではないものの改善が望まれるのは41件あった。

外部監査は、原則として12年度を対象に実施。南清掃工場(南区)では、契約に違反し、運転管理業務委託やごみ焼却設備保守点検整備業務委託などが一括再委託されていた。財産台帳に重要物品が登録されていなかったほか、廃棄された備品が管理カードに登録されたままとなっていた不備も分かった。

また、行政コストや清掃工場の維持管理、人員配置などで改善が望まれるとした。昨年12月から今年1月にかけて実施した事業系ごみの実態調査では、すし店の約1割が一般ごみとして処理している可能性があることが判明、訪問指導の改善などを求めた。

加山市長に結果報告書を手渡した市包括外部監査人の中元文徳公認会計士は、「重大なものは出なかったが、違反があった4件については市側に早急な対応を求めたい」と話した。加山市長は「監査結果について精査し、適切に対応したい」と応じた。

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