1. ホーム
  2. ニュース
  3. 政治・行政
  4. 武蔵小杉駅周辺、路上喫煙防止重点区域を拡大へ/川崎

武蔵小杉駅周辺、路上喫煙防止重点区域を拡大へ/川崎

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2014年1月22日(水) 22:52

川崎市路上喫煙防止条例に基づき、武蔵小杉駅周辺に設定されている路上喫煙防止の「重点区域」が、3月から拡大される見込みとなった。東急東横線東側エリアの整備事業が完了するための措置。JR横須賀線口の駅前広場などが新たに組み込まれる。

重点区域は市内6カ所の主要駅周辺に設定され、武蔵小杉もそのうちの一つ。6カ所とも駅前広場を起点に、主要道路、商店街、駅周辺の公共施設までの道路を主に指定している。

同駅周辺の重点区域はこれまで、東横線以西のエリアに限られていた。だが、東側で進む駅前広場などの整備事業がことし3月でおおむね完了。多くの人の往来が予測されることから、東横線と横須賀線に挟まれたエリアの大部分を追加指定することにした。

今回の追加指定に伴い、東横線東側駅前広場と横須賀線口駅前広場には、指定喫煙場所もそれぞれ設置する。今月31日に変更を告示し、広報啓発活動にも取り組む。

同条例は2006年4月に施行。違反者からは2千円の過料も徴収できるよう定めている。重点区域の変更は今回が初めて。市は来年度以降、武蔵溝ノ口での変更、新川崎・鹿島田地区での新設も検討する。

【】

喫煙に関するその他のニュース

政治・行政に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング