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「政界再編を加速」 結い、初の党大会で方針

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2014年1月18日(土) 23:48

結いの党は18日、都内で初の党大会を開き、「触媒政党として政界再編という化学反応を加速する役割を果たす」などとした今年の運動方針を採択した。党役員人事では、青年局長に伊藤大貴横浜市議が抜てきされた。

江田憲司代表(衆院8区)は「特定秘密保護法案の強行採決に歯止めすらかけられないふがいない野党を、身を捨てる覚悟で再編していかなくてはならない」と決意表明。みんなの党との間で泥仕合が続く会派離脱問題に関し、「このまま中ぶらりんの状態が続くなら、重大な決意を持って臨む」と同党をけん制した。

党大会には所属国会議員のほか、地方議員も参加。県内からも県議や政令市議十数人が出席した。来賓として、民主党の松原仁国対委員長、日本維新の会の浅田均政調会長、生活の党の小沢一郎代表が出席した。

結いとの政策協議をスタートさせた維新の浅田氏は「一緒にやれる喜びでいっぱいだ。大変な難局に臨むが、ともに戦う決意を新たにした」とエールを送った。

運動方針では来年春の統一地方選を「地域主権を掲げる党として存在意義に関わる戦い」と位置付けた。伊藤青年局長は「同世代の30、40代の志ある人を糾合し、政策をつくっていくことが必要。人材発掘を含め、青年局の活動を進めたい」と抱負を述べた。

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