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カジノ誘致の専門チーム 横浜市長が設置意向

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2014年1月10日(金) 11:53

 横浜市の林文子市長は9日の年頭会見で、「いろいろなエンターテインメントをやっているラスベガス(米国)の雰囲気が好き。横浜にもそういう一画を造るべき」と述べ、カジノ誘致にあらためて強い意欲を示し、プロジェクトチームを立ち上げて誘致に向けた検討を始める考えを明らかにした。

 林市長は新年の神奈川新聞社のインタビューで、カジノを含む統合型リゾート(IR)について「横浜市も手を挙げる可能性は大きい」と話していた。

 会見では、カジノ誘致のメリットについて「大変大きな経済効果、税収効果が期待できる」と強調。デメリットについては「依存症などが心配される。国も対策を検討しており、市も対策を取っていかなければいけない」と説明した。

 カジノについて「個人的には全く関心がない」とした上で、「市臨海部の観光としての魅力を増すためには、カジノを新しい計画のIRに含めなければとても成立しない」と経済効果の大きさを強調した。

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