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「日本再生モデル創出へ」 県西4市町長が年始あいさつ/神奈川

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2014年1月6日(月) 22:25

2014年の仕事始め式が6日、県西地域の各自治体で行われた。景気浮揚や東京五輪の開催などに期待感が高まる中、各首長は地域振興や厳しい財政運営への対応に職員のさらなる努力を求めた。

◆小田原市・加藤憲一市長

市政の課題は五つある。中でも「芸術文化創造センター」「地下街再生」「お城通り地区再開発」の三大事業が実現に向けて具体化する。巨額の費用を投じるだけに有形無形のリターンが得られるようにしなければならない。ほかにも市庁舎の耐震化など大きな事業がここ数年の間に集中する。大きな峠を迎えて財源確保などに努力してほしい。小田原から日本再生のモデルを創出していく。

◆秦野市・古谷義幸市長

今年のえとは午(うま)。「弓(きゅう)調(ちょう)馬(ば)服(ふく)」という言葉がある。孔子が、平時から弓はまず調子を整えておくこと、馬は人によく服従させておくことが重要であると言ったことに由来する。しっかりと準備し、基礎を固めることが大事であるという意味で、新しい年は、しっかりとした足固めをしながらも大きな夢と希望を持ち、昨年より大きく飛躍して目標の実現に向かっていただきたい。

◆伊勢原市・高山松太郎市長

今年は特に「観光」「健康」「土地活用」の三つの大きな課題に取り組む。伊勢原の将来の大きな目標の実現に向け、この三つの連動連携チームを昨年立ち上げた。常に市民のために何ができるのか、将来の伊勢原市のために今、何をしなければならないのかを追求していきたい。私も全力を挙げて取り組むので職員も熱意を持って一丸となり、力を結集し、今年1年、頑張っていきたい。

◆南足柄市・加藤修平市長

市の政策をスピード感をもって具体化できる年にしたい。2012年度の実質単年度収支が8年ぶりに黒字となった。これを恒常的にするには、地域経済の活性化を実現しなければならない。県西地域2市8町の資源を生かした新たな産業の創出について、他に先んじて議論し、提案していくという心構えでお願いしたい。

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