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マイナンバー普及政権が躍起 菅長官旗振り役、現場は当惑

政治・行政 | 共同通信 | 2020年8月2日(日) 20:49

 安倍政権が、普及率わずか17%と低迷するマイナンバーカードの利用拡大に躍起となっている。火付け役は菅義偉官房長官。7月に閣議決定した経済財政運営の指針「骨太方針」に運転免許証との連携や在留カードとの一体化検討を盛り込み、利便性向上をアピールした。ただセキュリティー面などの課題が山積し、実現は未知数。トップダウンの性急な動きに現場は振り回されている。


存在感


マイナンバーカードの普及策を検討する作業部会の初会合であいさつする菅官房長官=6月、首相官邸(共同)
マイナンバーカードの普及策を検討する作業部会の初会合であいさつする菅官房長官=6月、首相官邸(共同)

「わが国の成長力、国際競争力を維持するため、マイナンバー制度の抜本的な改善を図る」。6月下旬、菅氏は自ら主催する政府作業部会の初会合で大見えを切った。関係者は「マイナンバーは今や菅氏のライフワークだ」と解説する。

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