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「水素燃料の普及に」 相模原市が燃料電池車導入

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2016年11月14日(月) 02:00

本田技研工業の鈴木執行役員(右)からレプリカキーを受け取る加山市長=相模原市役所本庁舎正面玄関前
本田技研工業の鈴木執行役員(右)からレプリカキーを受け取る加山市長=相模原市役所本庁舎正面玄関前

 相模原市の公用車に、ホンダが開発した燃料電池自動車「クラリティ フューエル セル」をリース契約で導入することが決まり、9日、市役所で納車式が開かれた。

 水素と空気中の酸素が反応して発生する電気で走行し、二酸化炭素を排出しない。走行距離は1回の充(じゅう)てんで約750キロ。

 市役所本庁舎前で行われた納車式では、同社の鈴木麻子執行役員が、加山俊夫市長にレプリカキーを手渡した。

 加山市長は「環境共生型の社会をつくるため、水素燃料の普及に努めていきたい」とあいさつし、水素ステーションの整備に意欲を見せた。同市内には現在、中央区のキャンプ淵野辺留保地など2カ所に移動式商用水素ステーションが設置されている。

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