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アスリート支援へ 必要経費の助成制度を創設 川崎市

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2020年7月28日(火) 05:00

川崎市役所
川崎市役所

 川崎市は、市と縁があり、世界大会での活躍が今後期待されるアスリートを対象に、必要経費を助成する制度を創設した。9月18日まで申請を受け付けている。

 五輪やパラリンピック、ユース五輪の正式種目で県や競技団体などの支援や強化指定が期待される、市内在住・在学・在勤の選手が対象。地元ゆかりのアスリートが世界に羽ばたくのを後押しすることで、市民に感動や喜びを与えるのが狙い。

 選ばれた選手には、練習や大会出場、競技用具の購入などに必要な経費の半額を、20万円を上限に補助する。助成期間は、初年度の2020年度が決定日から21年3月31日までで、その期間に競技を続けていることが条件となる。

 市は東京五輪・パラリンピックの開催決定を契機に、制度の検討を始めた。市オリンピック・パラリンピック推進室は「地元で活躍するアスリートを市民に知ってもらい、応援してもらいたい」と話している。

 対象選手は、10月中旬に決定する。問い合わせは同室電話044(200)0809。

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