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花月園競輪場跡地、14年度中に事業着手を、林市長がURに要請へ/横浜

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2013年10月4日(金) 00:29

2010年3月に廃止され、公園と宅地の一体整備が検討されている花月園競輪場(横浜市鶴見区)の跡地利用について、林文子市長は3日、事業主体の都市再生機構(UR)に対し、14年度中の事業着手を目指すよう年内に要請を行う考えを明らかにした。

同日の市会決算特別委員会で渡邊忠則氏(自民党)の質問に答えた。

市都市整備局などによると、土地利用計画では競輪場跡地と隣接する民有地を含めた計10・5ヘクタールのうち北側約4・5ヘクタールを公園にし、南側には住宅用地を整備。中央部分に地区内幹線道路を通し、公園内には防火水槽の整備を検討。駅前にふさわしい機能として自転車駐車場やバス停留所のための道路の拡幅なども検討しているという。

渡邊氏は「鶴見区は市民1人当たりの公園面積が市内18区中16番目。公園整備への期待は大きい」と述べ、跡地の早期整備を要望。林市長は「地元の皆さまの期待や熱意はしっかり受け止めている。年内に市からURに事業要請を行い、着実に手続きを進める」と答えた。

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