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小学校の給食に昆虫、2日連続で異物混入/平塚市

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2013年10月1日(火) 22:03

平塚市は1日、同市立大原小学校(大原、中島一彦校長、275人)の給食の米飯に昆虫の混入があったと発表した。同小の給食では9月30日に輪ゴム片の混入が見つかったばかりで、2日続けての異物混入に、市教委学校給食課は「大変申し訳ない」としている。

昆虫は、4年生の女子児童が米飯の中に見つけ担任に報告。体長2ミリほどの小さなクモのような虫だったという。全クラスに注意したが、ほかには見つかっていない。同小では、全児童の健康状態を確認、保護者に謝罪文を送った。

米飯は、公益財団法人県学校給食会(大和市中央3丁目)と契約している海老名市の米飯委託業者が容器に入れて学校の各クラスに直接配送している。同じ米飯が提供された市内4校では異物は発見されていない。同課では炊飯後の過程で混入したとみて業者に調査を求めている。

30日に輪ゴム片が混入した給食の空揚げは、東部学校給食共同調理場(平塚市東八幡3丁目)で調理した。鶏肉の切り身に付着していたと考えられ、納品業者を厳重注意していた。

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