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新型コロナ
在日米軍任せの感染防止策 地位協定、ここでも壁に

政治・行政 | 共同通信 | 2020年7月19日(日) 19:55

米軍普天間飛行場のゲート=14日、沖縄県宜野湾市(共同)
米軍普天間飛行場のゲート=14日、沖縄県宜野湾市(共同)

 政府が在日米軍基地を震源とする新型コロナウイルス感染拡大を懸念し、米側に対策の徹底を申し入れている。沖縄で米兵ら140人超が感染したほか、山口や青森の米軍基地関係者の感染も確認された。米兵や軍属に特権を与える日米地位協定が壁となり、日本の感染防止ルールに従わせるのは難しい。実際の対応は米軍に任せざるを得ず、地元からは「大きな不安に追い込まれている」(玉城デニー沖縄県知事)との声が出ている。

米軍、無症状者にPCR検査せず 在日米軍基地内へ直接入国


危機意識

 「非常に強い懸念を抱いている。大変申し訳なく思う。県民の皆さんが安心できるよう、米軍の対応をしっかり確認したい」

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