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横浜市税、4年連続で増収 2019年度一般会計決算

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2020年7月18日(土) 10:30

横浜市役所
横浜市役所

 横浜市は17日、2019年度一般会計決算(速報値)を発表した。個人市民、固定資産各税が堅調に推移し、市税収入は8464億5600万円。前年度から227億3600万円(2・8%)増え、4年連続の増収となった。

 教職員の県費負担の移管に伴う税源移譲分をのぞくと、実質の市税決算額は前年度比1・2%増の7480億円だった。

 市税収入では、個人市民税が給与所得納税者の増加などで前年度比5・3%増の4093億円。一方、ふるさと納税に伴う減収が34億円増の131億円に達し、過去最高となった。市は「看過できない数字」と話している。固定資産税は新・増築家屋の増加などで、1・3%増の2763億円だった。

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