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相模原市総合防災訓練:補給廠で初開催、121団体から5千人参加/神奈川

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2013年9月1日(日) 22:42

倒壊家屋に残された人を救うため、超高圧の水を噴射する機材で壁に進入口をつくる訓練=相模原市中央区の在日米陸軍相模総合補給廠
倒壊家屋に残された人を救うため、超高圧の水を噴射する機材で壁に進入口をつくる訓練=相模原市中央区の在日米陸軍相模総合補給廠

相模原市総合防災訓練が1日、JR相模原駅前の在日米陸軍相模総合補給廠(しょう)(中央区)を会場に初めて行われた。121団体約5千人が参加した。

市東部をマグニチュード(M)6・9の直下型地震が襲ったと想定。重機で車を動かし、緊急車両の通り道を確保したり、負傷者の治療の優先度を判断する訓練を行った。

在日米陸軍からも消防隊が参加。倒壊家屋に取り残された人の救助訓練にあたった。

会場を訪れた会社員高橋文彦さん(61)=緑区=は「関係機関がこれだけやってくれるという安心感をいだいた一方、実際の災害時には自分たちでもできることをする自助や共助を高めなければと思った」と話した。

訓練は首都圏9都県市で同時開催している合同訓練の一環。市は来年度に中心会場を担うため、今年から規模拡充を図る中で在日米陸軍の協力も得て補給廠での訓練が実現した。

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