1. ホーム
  2. ニュース
  3. 政治・行政
  4. 多摩川逆流、水門開閉を電動化 浸水被害受け川崎市

台風19号
多摩川逆流、水門開閉を電動化 浸水被害受け川崎市

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2020年7月10日(金) 05:00

雨水などを多摩川(奥)に排出する山王排水樋管=川崎市中原区(2019年10月撮影)
雨水などを多摩川(奥)に排出する山王排水樋管=川崎市中原区(2019年10月撮影)

 昨秋の台風19号による大雨で多摩川の水が排水管を逆流して市街地にあふれ出た浸水被害を巡り、川崎市は9日、逆流現象が確認された市内5カ所の排水管の水門について、手動だった開閉操作を電動に切り替え、遠隔操作が可能になったと明らかにした。同日に開かれた市議会環境委員会で、改良工事が完了したと報告した。

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

浸水に関するその他のニュース

政治・行政に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング