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市特注品「鋳鉄製デザインマンホールコースター」など
目を引くふるさと納税返礼品 相模原市、新たに9品目追加

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2018年12月11日(火) 02:00

相模原市のふるさと納税返礼品になった「1/6鋳鉄製デザインマンホールコースター」=相模原市提供
相模原市のふるさと納税返礼品になった「1/6鋳鉄製デザインマンホールコースター」=相模原市提供

 相模原市は6日、ふるさと納税の返礼品に9品目を追加した。いずれも市に関わりのある品で、整形外科医が開発したオーダーメードの枕やマンホールをデザインしたコースターなど個性的なものが並んでいる。今回の追加で市の返礼品は103品目。

 4カテゴリーに分かれており、「市特産品から」のカテゴリーのうち寄付金額10万円以上の返礼品は、山田朱織枕研究所(同市中央区高根)が提供する「オーダーメイド整形外科枕」のギフトカードと、旅行会社「~こだわり旅行の~旅キューピット」(同市緑区二本松)が提供する、市内の名所をタクシーで巡るツアー。


相模原市のふるさと納税返礼品になった「オーダーメイド整形外科枕」=相模原市提供
相模原市のふるさと納税返礼品になった「オーダーメイド整形外科枕」=相模原市提供

 「市特注品から」の寄付金額1万円以上では、「鋳鉄製デザインマンホールコースター」が目を引く。市内のマンホールを製造する埼玉県内の鋳物会社が作った本物の6分の1の大きさのコースターで、実物と同じ鋳鉄製。市の花アジサイがデザインされ、手のひらサイズだがずっしりとした重みがある。他にも市内の藤野地域で醸造されているクラフトビール(寄付金額2万円以上)などがある。

 市がふるさと納税で返礼品のあるコースを設けているのは、2016年12月から。ふるさと納税の寄付額は返礼品のあるコースに限ると、16年度が1989万円、17年度は2441万円と伸びているが、全体としては他自治体への流出額が上回っているという。

 市は昨年4月の総務省の通知を受け、市内在住者への返礼品の贈呈は中止している。

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