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日中「正常な軌道」暗雲 尖閣で緊迫、抑止力強化論も

政治・行政 | 共同通信 | 2020年6月28日(日) 21:21

中国浙江省を視察する習近平国家主席(左)=3月(新華社=共同)
中国浙江省を視察する習近平国家主席(左)=3月(新華社=共同)

 日中関係に暗雲が漂い始めた。国力を背景に覇権主義的な動きを強める中国が沖縄県・尖閣諸島周辺で領海侵入を活発化させるのに対し、これを脅威と受け止める日本では抑止力強化論が盛り上がりを見せる。新型コロナウイルスの影響で習近平国家主席国賓来日も遠のく中、安倍晋三首相が「完全に正常な軌道に戻った」と自賛する両国関係は、以前の冷え込んだ状態に逆戻りしかねない。


警戒

 「中国の海洋進出を含めて(安全保障の)状況が緊迫する中、時代の変化に合わせてしっかり検討することが必要だ」。小泉進次郎環境相(衆院神奈川11区)は26日の記者会見で、敵基地攻撃能力の保有に関する議論の重要性を強調した。


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