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外国人材受け入れ、慎重審議を 日本維新の会の串田氏

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2018年11月14日(水) 02:00

 日本維新の会の串田誠一氏(衆院比例南関東)が13日、衆院本会議で代表質問に立ち、新たな在留資格を設ける入管難民法などの改正案について、慎重な審議を求めた。

 串田氏は、外国人の高度な技術や知識を日本のために生かすのは維新として賛成としつつ、在留期限が更新できる特定技能2号は「実質移民とも言える」と指摘。「時間の限られた臨時国会では人手不足に限って是非を検討し、特定技能2号は3年後の見直しの時期に改めて検討しても遅くない」と訴えた。

 安倍晋三首相は「特定技能2号は高い専門性を備えた限られた人材を受け入れるもので、難度の高い試験に合格する必要がある」と理解を求めた。

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