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県、19日から短縮営業解除 県立校の通常登校前倒し検討

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2020年6月18日(木) 22:26

 新型コロナウイルスの感染状況が抑えられているとして、県は18日、県内の飲食店などに要請していた短縮営業を解除する「ステップ2」への移行を決めた。19日午前0時に解除。「午後10時まで」とする営業時間短縮の要請を取りやめたほか、千人規模のイベントの開催も認め、社会経済活動の再開を本格化させる。

 また、県教育委員会は登校頻度や在校時間を段階的に増やす形で再開した県立学校について、8月31日以降としていた通常登校の開始時期の前倒しを検討することを明らかにした。来週中にも判断する方針。

 国の緊急事態宣言の解除を受け、県は5月27日に全業種への休業要請を解除し、ステップ1として飲食店や遊興施設などに午後10時までの短縮営業を要請。

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