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時代の正体 差別のないまちへ
ヘイト根絶の一歩 川崎市がリーフレット作成

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2020年6月18日(木) 18:00

趣旨や罰則概要紹介
7月から条例全面施行


条例の趣旨と概要を紹介したリーフレット
条例の趣旨と概要を紹介したリーフレット

 川崎市は、あらゆる差別を禁じた「市差別のない人権尊重のまちづくり条例」の趣旨と概要を紹介したリーフレットを作成し、区役所などの公共施設で配布している。条例は7月1日からヘイトスピーチに最高50万円の罰金を科す規定の運用が始まり、全面施行となる。

 制定の経緯として「今なお、不当な差別は依然として存在し、本邦外出身者に対する不当な差別的言動、インターネットを利用した人権侵害などの人権課題が顕在化している」との現状認識を示し、条例の目的を「全ての市民が不当な差別を受けることなく、個人として尊重され、生き生きと暮らすことができる人権尊重のまちづくりを推進していく」と説明している。

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