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大山詣りの町並み次世代へ 建物の色や規模、調和へ新基準

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2020年6月15日(月) 10:22

道沿いに多くの旅館などが立ち並ぶ大山地区の風景(伊勢原市提供)
道沿いに多くの旅館などが立ち並ぶ大山地区の風景(伊勢原市提供)

伊勢原初 景観重点地区に

 伊勢原市は、霊峰大山の麓に広がる大山地区(同市大山、子易)を市内初の景観重点地区に指定した。「大山まちなみ継承地区」と名付け、日本遺産にも認定された「大山詣(まい)り」に由来する景観を次世代に伝えることを目指す。建物の外観に使用できる色彩を制限するほか、建築・増築時の届け出を徹底させることで、街並みの調和を図る。

 市は2013年12月に景観法に基づく市景観計画を策定し、14年4月に市景観条例を施行した。

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