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隅田凜選手、宮川麻都選手
藤沢市ゆかりの選手がV報告 女子サッカー日本代表

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2018年10月9日(火) 02:00

強豪チームとの試合を振り返る隅田選手(右)と宮川選手=藤沢市役所
強豪チームとの試合を振り返る隅田選手(右)と宮川選手=藤沢市役所

 サッカー女子日本代表の「なでしこジャパン」や世代別代表で活躍した藤沢ゆかりの2選手が藤沢市役所を訪れ、ともに今夏開催されたアジア大会とU-20(20歳以下)女子ワールドカップ(W杯)の優勝を報告した。

 先月26日に訪問したのは、藤沢市出身で県立藤沢清流高校卒の隅田凜(22)と、横浜市出身で県立藤沢総合高校卒の宮川麻都(20)の2選手。隅田選手はフル代表で臨んだアジア大会で守備的MFとして躍動し、宮川選手はDFとして20歳以下女子W杯の初優勝に貢献。現在はともに藤沢市内に住み、なでしこリーグでは「日テレ・ベレーザ」に所属している。

 隅田選手は「苦しい戦いを勝ち抜いて優勝できたのはいい経験になった」と2大会ぶり2度目のアジア制覇を振り返り、宮川選手は「前回出場したU-20大会では3位と悔しい思いで終わったので、リベンジできて良かった」と喜びを語った。

 次の目標は2人とも、なでしこリーグ4連覇と来年フランスで行われるW杯でのフル代表入り。鈴木恒夫市長は「優勝おめでとう。W杯や2年後の東京五輪が楽しみ。頑張ってください」とエールを送った。

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