1. ホーム
  2. ニュース
  3. 政治・行政
  4. 道の駅開業遅れ22年3月に 茅ケ崎、用地買収進まず

道の駅開業遅れ22年3月に 茅ケ崎、用地買収進まず

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2018年9月27日(木) 02:00

道の駅の完成イメージ図。手前道路が国道134号(茅ケ崎市提供)
道の駅の完成イメージ図。手前道路が国道134号(茅ケ崎市提供)

 茅ケ崎市は26日、県と一体整備を進める「道の駅」(同市柳島)について、開業が当初予定の2019年7月から、22年3月にずれ込むと発表した。用地買収が計画通りに進んでいないことが主な要因という。

 道の駅整備事業は、同市柳島の国道134号沿いの敷地(約1万7千平方メートル)に、駐車場、飲食の提供や名産品の販売などを行う施設1棟を建設する計画。

 16年3月に策定した基本計画では、17年度に用地買収や造成工事に着手。18年度に建設工事や道路改良工事を行い、19年7月のオープンを目指すとしていた。

 市によると、用地買収は、予定敷地面積のうち、市道などを除く約1万5千平方メートルのうち95%の土地について、地権者との間で契約または売買同意を得ているが、残りの5%については同意に至っていないという。

 市は「用地買収が予定通り進まず、全体的なスケジュールの見直しをせざるを得なくなった」と説明。残りの5%については、地権者と協議を重ね、19年秋ごろをめどに用地取得を完了したいとしているが、合意に至らなかった場合は「再度、開業の時期を見直す」としている。

 道の駅の概算事業費は、24億7500万円。本年度は、市道の改良工事費などとして約9億900万円を予算計上していた。

道の駅に関するその他のニュース

政治・行政に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング