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横浜市庁舎、61年の歴史に幕 セレモニーで入り口施錠

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2020年5月22日(金) 20:11

「閉庁のお知らせ」が張られた横浜市庁舎1階正面入り口=同市中区
「閉庁のお知らせ」が張られた横浜市庁舎1階正面入り口=同市中区

 横浜市の現市庁舎(同市中区)が22日閉庁し、61年の歴史に幕を閉じた。

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 午後5時半からセレモニーが行われ、池戸淳子総務局長が「市民に愛され、職員もお世話になった。思いのたくさんこもった建物。市役所の役目を、新市庁舎に引き継ぎたい」とあいさつ。1階正面入り口の自動扉を施錠した。

 JR関内駅前の現市庁舎は7代目で、1959年に完成した。各局は4月から順次、新市庁舎(同区)への移転を進めている。新市庁舎の全面使用開始は6月末の予定。

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