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不織布マスク全世帯配布へ 海老名市、企業が30万枚寄贈

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2020年5月13日(水) 11:32

携帯電話の充電器などを製造するオウルテックから30万枚が寄贈された(海老名市提供)
携帯電話の充電器などを製造するオウルテックから30万枚が寄贈された(海老名市提供)

 海老名市は、市内全世帯に不織布マスクを3枚程度配布することを決めた。携帯電話の充電器などを製造するオウルテック(同市中新田、東海林春男社長)から30万枚が寄贈されたため、市民に活用してもらうことにした。

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 同社によると、中国国内の取引先にクリーンルームを備えている企業があることから、マスクの生産を依頼。「マスクが手に入りにくく、困っている地元市民に役立ててもらいたい」と、完成したマスクを11日に市へ寄贈した。

 同社は市と災害協定を結んでおり、災害時に市の要請で電子関連部品を提供することを定めている。

 市内の世帯数は約5万8千戸。

 市は早ければ今週末から、市シルバー人材センターを通じてマスクの配布を始めるという。

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