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アフリカ開発会議へ協力体制 横浜で推進協が設立総会

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2018年8月24日(金) 11:09

アフリカ開発会議に向けた推進協議会の設立総会に出席した林市長(中央)ら=横浜市西区
アフリカ開発会議に向けた推進協議会の設立総会に出席した林市長(中央)ら=横浜市西区

 2019年8月に横浜市で開催される「第7回アフリカ開発会議(TICAD)」に向け、官民が協力する推進協議会の設立総会が23日、同市西区のホテルで開かれた。会長を務める林文子市長をはじめ、黒岩祐治知事、地元経済界、国会議員、県議、日本アフリカ友好横浜市会議員連盟など関係者約70人が出席。情報共有を図り、協力体制を築くことを確認した。

 林市長は、同市で開催した過去2回(08、13年)のTICADについて「大変実り多いものだった。横浜はアフリカに一番近い都市だと言っていただいている」と強調。「改めて緊張感を持ち、オール横浜で準備に万全を期したい」と協力を呼び掛けた。

 第7回TICADは19年8月28~30日の開催。市は日本政府と連携、会場との連絡や市民向け広報といった開催支援を担う。

 市は今回のテーマを「アフリカと横浜、あふれる力でともに未来へ」と設定。会議開催を機に、国際技術協力の拡大やビジネス支援強化、市民交流の充実などに一層力を注ぐとしている。機運の盛り上げに向け、企業・団体などに対し、アフリカにちなんだイベントを募集している。

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