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逗子市、ひとり親家庭に3万円給付 少人数登校開始も

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2020年5月12日(火) 05:00

逗子市役所
逗子市役所

 逗子市の桐ケ谷覚市長は11日、新型コロナウイルスの影響で収入が減少したり、働けなくなったりする恐れがあるひとり親家庭支援のため、1人当たり3万円の給付金を支給すると発表した。

 児童扶養手当受給者に加え、手当を未申請の親や所得制限で支給停止された親らを含め、約380人を対象に見込む。

 6月上旬の支給を目指しており、市は14日開会の市議会臨時会に、関連費用約1150万円を盛り込んだ補正予算案を提出する。

 また市は15日から、児童生徒の健康や学習状況確認のため週1回程度の少人数登校を始める。15日は小学1、6年、中学3年で、各学級の児童生徒が半数ずつ登校する。市長は「市民から週1回でも生活リズムを整えたいとの声を聞く。登校は強制ではなく、不安のある場合は各家庭で判断を」と述べた。

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