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新型コロナ
プレミアム率30% 川崎市、地元店応援へ商品券

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2020年5月1日(金) 05:00

会見で「川崎じもと応援券」事業について説明する福田紀彦市長=市役所
会見で「川崎じもと応援券」事業について説明する福田紀彦市長=市役所

 川崎市は30日、新型コロナウイルスの影響で経営が窮迫する市内の中小店舗を支援するため、総額113億円分のプレミアム付き商品券「川崎じもと応援券」を発行すると発表した。プレミアム率は30%と過去の同種事業と比べて高めに設定したが、大手スーパーや家電量販店などは使用対象の施設から除外する。

 市によると、新型コロナウイルス対策を目的としたプレミアム商品券の発行は県内自治体や全国の政令市では初めて。千葉県柏市が飲食店を対象にプレミアム率10%の食事券を発行している事例があるという。

 川崎市の応援券事業は、1冊1万3千円分の商品券を1万円で販売する。対象は市内在住・在勤・在学者で、1人5冊まで購入できる。計87万冊の販売を予定。今夏までに発行準備を進めるが、販売時期は感染状況を見極めて判断する。

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