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河野外相就任1年インタビュー 積極外交へ対面重視

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2018年8月5日(日) 02:00

インタビューに応じる河野外相 =平塚市
インタビューに応じる河野外相 =平塚市

 外相就任から1年を迎えた河野太郎氏(衆院15区)が4日までに、神奈川新聞社のインタビューに応じ、外交政策を進展させるには「足を運んで信頼関係を築くことが大切」と力を込めた。

 -外相として見た日本の外交政策は。

 「日本の政府開発援助(ODA)が世界一だった時代とは異なり、さまざまな国が経済的にも大きく伸びて日本外交は非常に難しい局面になってきている。国際会議で日本の主張を通すためにも、少しギアチェンジして相当力を入れてやらなければいけない」

 「外交で人間関係は非常に大事だ。最近は英語での会談が当たり前になってきた。通訳を入れるよりはるかにニュアンスが分かるというのは大きい」

 -視野に入れている訪問先は。

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