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立民、複数候補擁立へ 参院神奈川、枝野氏が言及

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2018年6月17日(日) 02:00

立憲民主党国会議員のパーティーであいさつする枝野幸男代表=横浜市保土ケ谷区
立憲民主党国会議員のパーティーであいさつする枝野幸男代表=横浜市保土ケ谷区

 立憲民主党の枝野幸男代表は16日、来夏の参院選神奈川選挙区(改選定数4)について、複数候補を擁立する方針を明らかにした。横浜市内で開かれた党国会議員の政治資金パーティーで「野党第1党として1議席しか取れないようでは、政権交代を目指すとは言えない。神奈川は2議席取らせていただく」と述べた。

 県内で衆院議員5人を擁する全国的にも強固な地盤を背景に、積極的な擁立姿勢を示した格好。激戦が予想される神奈川選挙区において、各党の選挙戦略にも影響を与えそうだ。野党間での選挙協力には言及しなかった。

 枝野氏の発言を受け、立民県連幹事長の青柳陽一郎氏(衆院6区)は取材に、「過去の票を見れば、決して無理な目標ではない。良い候補者に出てもらえるよう、準備を進めたい」と語った。

 来夏の参院選神奈川選挙区を巡っては、立民では現職の牧山弘恵氏が出馬に意欲を示している。他党は自民、公明、希望の現職が改選を迎える。

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