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三浦半島、活性化へ結成 懇話会で知恵出し合い経済5団体トップら

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2018年5月22日(火) 02:00

懇話会を結成した経済団体5団体のトップ。左から久保田陽彦会頭(鎌倉)、寺本紀久会頭(三浦)、平松廣司会頭(横須賀)、栁新一郎会長(葉山)、桐ケ谷覚会長(逗子)
懇話会を結成した経済団体5団体のトップ。左から久保田陽彦会頭(鎌倉)、寺本紀久会頭(三浦)、平松廣司会頭(横須賀)、栁新一郎会長(葉山)、桐ケ谷覚会長(逗子)

 三浦半島地域にある商工会議所と商工会の経済5団体のトップらが「三浦半島経済懇話会」を結成した。各地域の魅力や各団体の強みを生かしながら、人口減少などの課題を抱える同地域全体の活性化策を探り、協力し合っていく。

 横須賀、鎌倉、三浦市の3商議所と、逗子市、葉山町の2商工会の会頭、会長、専務理事、事務局長らで構成。今月16日に発足し、会長に横須賀商議所の平松廣司会頭、副会長に葉山町商工会の栁新一郎会長が就いた。

 人口減少や高齢化などの課題を抱える三浦半島地域を巡っては、これまで行政主導の協議体はあったが、経済団体だけで構成した組織は初めて。各団体を率いる経済人の立場から地域活性化策で知恵を出し合い、具体化に向けて動いていく。

 5団体の会員事業所数は合わせて1万1千社以上に上る。平松会長は「経済団体の目線で三浦半島全体の産業や地域の活性化策を考えていきたい。考えるだけではなく、行動できる団体として力を合わせていきたい」と話している。

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