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やまゆり園運営見直しで知事“譲歩” 22年度まで共同会

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2020年3月18日(水) 05:00

県議会予算委員会で津久井やまゆり園の指定管理者問題について謝罪する黒岩知事=県庁大会議場
県議会予算委員会で津久井やまゆり園の指定管理者問題について謝罪する黒岩知事=県庁大会議場

 県立障害者施設「津久井やまゆり園」の運営主体見直しを巡り、黒岩祐治知事は17日、従来の方針を一部見直し、新設する2施設の利用開始後も社会福祉法人「かながわ共同会」の運営を継続する意向を明らかにした。ただ、新施設の指定管理者を公募する考えは曲げず、2023年度に実施すると説明。昨年12月の唐突な見直し表明で利用者や家族、職員らに不安と心配を与えたとし、「大変申し訳ない」と謝罪した。

 知事が新たな方針を打ち出したのは、指定管理期間の短縮表明から約3カ月が過ぎた今も協議に応じない同法人に譲歩した格好だ。

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