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「説明責任、私にある」 IR誘致の是非で横浜・林市長

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2018年4月19日(木) 02:00

林文子市長
林文子市長

 カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の横浜市内への誘致の是非について、林文子市長は18日の定例会見で、「まだ白紙」とした上で、市の方向を決定した際は「どちらにしても(誘致するもしないも)説明責任が私自身にある」と述べた。

 日本人利用客の入場料や事業者から徴収する納付金などについて盛り込まれる「IR整備法案」の今国会提出に向けた政府・与党の議論については「極めて客観的に見ている」と強調。誘致の是非は明言しなかったが、「横浜市は経済界中心に絶対やってほしいという考えもあるし、多くの市民が不安の状態にもなっている」として賛否双方に丁寧に説明する考えを示し、「議会の考え方もある。私個人で決めることでもないでしょうから、そういう意味で私自身は慎重です」と述べるにとどめた。

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