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医療救護と輸送 横浜でW杯へ専門部会

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2018年3月27日(火) 11:45

 2019年ラグビーワールドカップ(W杯)と20年東京五輪・パラリンピックの横浜開催に向け、実務的な協議を行う両専門委員会の合同委員会が26日、横浜市中区で開かれた。専門委に医療救護と交通輸送の専門部会を設けることや、W杯の組織委員会の出先機関設置などが報告された。

 医療救護検討部会は市内の救命救急センター長などで構成し、会場や周辺の医療救護や期間中の救急医療を検討する。交通輸送検討部会は県警や道路管理者、鉄道会社などが観客の輸送ルートや終電・終バスの延長対策などを協議する。

 このほか、ラグビーワールドカップ2019組織委員会が4月から「神奈川・横浜地域支部」を設置することも報告された。市が同月から市民局に設置するスポーツ統括室と同じスカーフ会館(同市中区)内に事務所を置き、市と連携を深める。支部長含め10人程度という。

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