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大法寺の仏像、市文化財に指定 綾瀬

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2020年2月13日(木) 05:00

大法寺の木造一塔両尊像(綾瀬市教育委員会提供)
大法寺の木造一塔両尊像(綾瀬市教育委員会提供)

 綾瀬市は、大法寺(同市深谷中6丁目)の「木造一塔両尊像」を市文化財に指定した。指定は5年ぶりで15件目。

 市教育委員会によると、高さ21・4センチの釈迦如来坐像(ざぞう)と、21・6センチの多宝如来坐像が並んで設置されている。台座の裏面に1516年と記されており、制作時期が判明した仏像では市内最古のもの。

 学識経験者でつくる市文化財保護委員会は1月、「中世室町期ごろの鎌倉地方彫刻として優れたもの」と市に答申した。

 大法寺は日蓮宗の寺で1395年に開山。過去に何度か火災に見舞われたが、仏像などはそのたびに運び出されたという。

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