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川崎市20年度予算案
一般会計最大7900億円 公共事業ピーク、防災にも注力

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2020年2月10日(月) 22:37

2020年度当初予算案を説明する福田紀彦市長=川崎市役所
2020年度当初予算案を説明する福田紀彦市長=川崎市役所

 川崎市は10日、2020年度当初予算案を発表した。一般会計は前年度比4・4%増の7924億円で、前年に続き過去最大を更新した。保育関連事業への支出が年々増加する中、市役所本庁舎建て替えなど大型公共事業がピークに到達。さらに昨秋の台風被害の対策費も重なり、全体を押し上げる要因になった。近く開会する市議会第1回定例会に提案する。
 
 一般会計の歳入は、全体の半分近くを占める市税収入が3634億円で、前年度比3億円減とした。

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