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花博検討委が構想案を答申 経済効果は最大9100億円

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2018年3月1日(木) 02:00

林市長(左)に基本構想案を答申した検討委の涌井雅之委員長 =横浜市役所
林市長(左)に基本構想案を答申した検討委の涌井雅之委員長 =横浜市役所

 横浜市が米軍上瀬谷通信施設跡地(瀬谷、旭区)に2026年以降の招致を目指す国際園芸博覧会(花博)の検討委員会は28日、林文子市長に基本構想案を答申した。市は今春にも国に招致を正式要請する。

 検討委は有識者ら委員14人で構成し、昨年6月から6回開催。基本構想案では、26年4~9月の開催で1500万人以上の入場者を想定。「幸せを創る明日の風景」をテーマに掲げ、関連公共事業費約600億円、全国への直接的な経済波及効果を8800億~9100億円と見込んだ。

 委員長の涌井雅之東京都市大特別教授は「幸せを自ら創り出すことにチャレンジし、横浜のライフスタイルとして花や緑に親しむことを発信する博覧会に」などと述べ、林市長は「(団塊世代が75歳以上の後期高齢者になる)2025年問題に直面する時期の横浜に大変いい内容」などと述べた。

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