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定住促進に注力、若年層に奨励金 山北町

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2018年2月16日(金) 02:00

 山北町は2018年度、若い世代や子育て世帯に町内に定住してもらうための取り組みに力を入れる。町の人口は1955年の1万6689人をピークに減り続け、ことし2月1日現在で1万558人。15日の会見で、湯川裕司町長は「若い人の町外への流出を何とか食い止めたい」などと意気込みを語った。

 定住総合対策事業では、町内に住む親と同居、または近くに住む50歳未満の世帯主に対し、新たに奨励金10万円を支給する。町内外から転入・転居し、町内で住宅を取得した世帯主らに支払う「新築祝い金」(転入で20万円、転居で10万円)に加算する。

 子どもの健康にも気を配った。3歳児視聴覚検診業務を社会福祉法人に委託。法人が実施する1、2次検査を受診でき、異常の有無をより詳細に調べられるようになる。

 ランニングで訪れる町外からのランナーに、利便性を向上させることで、町の魅力をアピールする。足柄峠を往復するコースの起点となっている町健康福祉センター外に、コインロッカーを設置。ランナーが開館前でも着替えなどを保管できるようにする。

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