1. ホーム
  2. ニュース
  3. 政治・行政
  4. 平塚市、公園のPFI整備事業体選定 龍城ケ丘プール跡地

平塚市、公園のPFI整備事業体選定 龍城ケ丘プール跡地

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2020年1月30日(木) 05:00

平塚海岸の魅力アップを図り整備される公園の全景(平塚市提供)
平塚海岸の魅力アップを図り整備される公園の全景(平塚市提供)

 平塚市の落合克宏市長は29日、龍城ケ丘プール跡地の公園整備を担う事業者について、積水ハウスを中心とした「平塚Seaside Park共同事業体」を優先交渉権者として選んだと発表した。緑化率が現状と同水準になるよう樹林帯伐採を抑制するなど、「住民の不安の声を解消できるよう慎重に審査した」と説明、根強い反発に配慮する姿勢をにじませた。3月下旬に市民向け説明会を実施する。

 公園整備は2022年度の供用開始を目指し、7社からなる共同事業体が提案と20年間の管理運営を担う「パークPFI」を導入した。用地約3ヘクタールのうち、プール跡地と東側の樹林帯の計2・4ヘクタールを事業者が先行整備。西側の樹林帯6千平方メートルは市が市民協働で整備を進める方針だ。年間76万人の来園を見込み、維持管理を含めた総事業費のうち市は約14億5千万円を負担する。事業者公募には4グループから応募があった。

 採用した事業者の提案は120台分の駐車場を整備。

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

官民連携に関するその他のニュース

政治・行政に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング